漁業関係者、公共事業担当者、法曹界必携の書!
これで漁業法のすべてがわかる。
漁業法は、漁業生産に関する基本的制度を定めるとともに、水面の総合利用による漁業生産力の民主的発展を目的として、昭和24年に制定され、以来、数次の改正が行われています。 「逐条解説漁業法」は、平成9年に水産社から刊行されました『早わかり「漁業法」の全解説』とは異なり、漁業法の全条文を網羅いたしました。 水産庁の漁業法の実務経験者が中心となって、「漁業権制度」、「漁業許可制度」、「漁業調整委員会制度」、「漁業補償」などの最新の解釈と同法の政省令・水産資源保護法などの漁業関係法令、水産庁の漁業法に関する公的解釈、判例等を交えて条文ごとに詳細かつ分かり易く解説しています。 漁業者、漁業協同組合や都道府県水産担当部局などの実務担当者、水産教育関係者、公共事業担当者、法曹界関係者、漁業調整委員会選挙担当者必携書です。
漁業法研究会 著
●A5判・626頁
【主な内容】 1.漁業法の制定経緯 2.漁業法総則 3.漁業権及び入漁権 4.指定漁業 5.漁業調整 6.漁業調整委員会等 7.土地及び土地の定着物の使用 8.内水面漁業 9.雑則 10.罰則 11.漁業法施行規則 12.水産業協同組合 13.行業補償 14.付録




