かゆい所に手が届く!
難解な内容を平易に解説!
滞納処分の第一段階としての「差し押さえ」について、その意義、執行上の留意点、差し押さえ財産、差し押さえ禁止財産、差し押さえの制限、解除、差押調書の書き方と留意点などについて、対話形式で分かりやすく解説していきます。また、「税務経理」本誌では未掲載の「演習問題」「コラム」をVol.3でも追加し、一層の充実を図っています。
●A4判簡易装
●112頁
目 次
1 差し押さえの意義
2 差し押さえ執行上の留意点
3 差し押さえ財産
4 差し押さえ禁止財産
5 その他の差し押さえの制限
6 差し押さえの解除
7 差押調書の書き方と留意点
1 「差押調書」の作成
2 差押調書謄本の交付
3 質権者等に対する差し押さえの通知
8 財産別差押調書の作成と留意点等
1 動産
2 有価証券
ア 約束手形
イ 小切手
3 債権
ア 普通預金
イ 定期預金
ウ 当座預金
エ 売掛金
オ 敷金
カ 生命保険
キ 賃料債権
ク 給料等
ケ ゆうちょ銀行貯金
コ 診療報酬
4 不動産
9 専門用語の基礎知識
契約自由の原則
公序良俗
善良な管理者の注意義務
一身専属権
●コラム ポイントのぽいんと
出されたコーヒー
調査のマナー
課税に対する不満
●演習問題
差し押さえ
差し押さえ(2)




