市町村職員のための 初歩から学ぶ─地方税滞納整理のポイント Vol.1

かゆい所に手が届く!

難解な内容を平易に解説!

テーマにより「解説形式」「対話形式」「Q&A形式」を取り入れ、分かりやすくすぐに実践できる。都道府県・市町村での職員研修に最適!!
市町村税の徴収に不可欠な基礎的法律知識をかみ砕いた平易な表現で丁寧に解説。
納税折衝や徴収事務のマネジメントや研修の方法などについても紹介。
「税務経理」未掲載の「演習問題」「コラム」を追加。

実務手引シリーズ「初歩から学ぶ─市町村職員のための地方税滞納整理のポイント」Vol.1

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市町村職員のための 初歩から学ぶ─地方税滞納整理のポイント Vol.1

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●A4判簡易装
●120頁

1 はじめに
 1地方税徴収の実情
 2地方税徴収上の課題と展望
 3テキストの趣旨と内容
 4地方税の滞納整理を担当されている皆さんへ
2 滞納整理の三要素
 1滞納整理の段階的な構造
 2調査(滞納者の客観的な経済状況を把握する)
 3折衝(滞納者から主観的な情報と状況を聴き取る)
 4処分(滞納処分と納税緩和措置)
3 書類の送達
 1書類の送達の意味
 2誰に送るのか
 3どこに送るのか
 4送達にはどのような種類があるか
 5質問に答える
4 会社倒産時の対応
 1倒産とは
 2倒産時対応の基礎
 3倒産の形態に応じた滞納整理
 4倒産時対応における留意点
5 納税折衝
 1催告の意義と効用
 2納税折衝の意義
 3納税折衝のポイント
 4納税折衝のまとめ
6 専門用語の基礎知識
 ・競売と公売
 ・実体法と手続き法
 ・租税法律主義と地方税条例主義
 ・消滅時効と取得時効
 ・積極財産と消極財産
 ・到達主義と発信主義
 ・課税権と徴収権
 ・超過差し押さえと無益な差し押さえ
 ・地方公共団体と地方団体