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シティプロモーションの光と影

自治体が、人々に生活の場・仕事の場として選んでもらうための宣伝活動、シティプロモーション(シティセールス)が花盛り。移住者や移転企業を増やすという具体的な成果目標に加え、取り組みを通じた職員一人ひとりの意識改革にも大きな意味があると、筆者は指摘する。国内のシティプロモーションの動向について、1990年代の胎動期から最近(2017年)の事情までを、気鋭の自治体政策研究者が紹介する。

シティプロモーションの光と影

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864円 (税込)

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牧瀬 稔(まきせ・みのる)
関東学院大学法学部地域創生学科准教授

戸田市政策研究所
春日部市総合政策部シティセールス広報課
羽村市企画総務部シティプロモーション推進課
東大和市企画財政部企画課
龍ケ崎市市長公室シティセールス課
境町秘書公室秘書広聴課
八王子市都市戦略部都市戦略課
相模原市渉外部シティセールス・親善交流課

2017年5月18日付〜11月16日付

 ●発行:2018年1月12日
 ●B5判・88頁


【目 次】─────────────────────────────

シティプロモーションの歴史と本質的意味
地方自治体が取り組むシティプロモーションの意義は何か?


シティプロモーションの含意と効果を上げる基本的ポイント
二つの「きょうそう」と成功させる3視点


定住人口の増加を目指した戸田市のシティプロモーション
人口増加率全国第7位、人口増加数全国第15位という実績


戸田市の戦略的シティセールスの展開と可能性
継続的に発展する「まちの売り込み」


春日部市のシティセールスの背景と具体的取り組み
愛着や誇りあふれる「わたしたちのまち」を目指して


まちへの思いを育てる春日部市のシティセールス
「わたしたちのまち」「選ばれるまち」を目指して


東京都羽村市のシティプロモーション戦略
愛情ギュッとず〜っとはむら─東京で子育てしやすいまち─


全住民福祉の増進を図るシティプロモーションの展開
愛情ギュッとず〜っとはむらの可能性


緒に就きつつある東大和市のブランド・プロモーション
無理せず、できることから始めていくプロモーション


職員全員が同じ方向を向き、歩み続けるブランド・プロモーション
市職員の力を最大限に活かしたシティプロモーション


龍ケ崎市におけるシティプロモーションの背景と具体的取り組み
五つのステップに分けて戦略的に取り組むシティプロモーション


龍ケ崎市におけるシティプロモーションの具体的な事業紹介
官民連携を基本として進めるシティプロモーション


新たな発想で政策を進める境町のプロモーション
境町が展開する人口増加・財政再建・ひとの創生の取り組み


住民の幸福を増大させることを目指した境町のプロモーション
動き始めた境町のプロモーションの仕組みと仕掛け


八王子市におけるプロモーションの基本的視点と具体的取り組み
キーワードは「交流人口」「定住人口」と「活動人口」


都市ブランドの確立とシビックプライドの醸成を目指す
八王子市の次の100年を築いていくシティプロモーション


相模原市のシティセールスの背景と具体的取り組み
認知度向上から定住促進に向けた段階的セールス


独自の価値観を持つシティセールスの取り組み
世界の都市間競争を勝ち抜く相模原市のシティセールス


進化・深化するシティプロモーション
失敗するシティプロモーションに陥らないための視点


シティプロモーションを進めるための注意点
シティプロモーションを改めて冷静に捉えてみる


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