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危機管理概念の拡大と自治体政策

 「今日これほど危機管理の議論が盛んになったのは、危機管理概念が拡大したからであり、概念の拡大は大いに危機管理という学問もしくは方法論の発展に寄与している」─。表題作は、都市政策・危機管理の専門家が、危機管理概念の歴史的な変容を、関東大震災以降の国内外の大災害での行政の対応などを踏まえて検証。これからの自治体のあるべき危機管理政策を多角的に論じた。
 都市政策や、災害と教育の関係などをガバナンスの視点から考察した論文も併収。

危機管理概念の拡大と自治体政策

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青山 佾(あおやま・やすし)[著]
明治大学公共政策大学院教授 博士(政治学)

時事通信社「地方行政」連載
「危機管理概念の拡大と自治体政策」2017年7月10日付〜8月21日付
「現代のガバナンスを考える」2016年7月4日付〜11月14日付

 ●発行:2017年9月15日
 ●A5判・98頁


【目 次】─────────────────────────────

危機管理概念の拡大と自治体政策

危機管理の概念はなぜ拡大してきたのか

危機管理概念の拡大と災害対策

生活支援の危機管理

危機管理としての防災まちづくり

危機管理と復興



現代のガバナンスを考える

ニュー・パブリック・マネジメントとガバナンス

都市のガバナンス大都市であってもまずは地域から

教育と福祉のガバナンス

対立と調整のガバナンス


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