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新たな決算書で目指す 行政のセーフティドライブ

 人口減少下でも住民サービスの質を保つ予算の賢い使い方が問われている。単式簿記・現金主義の官庁会計から複式簿記・発生主義の企業会計へという公会計改革は、この賢い使い方に欠かせない。総務省が2015年度決算から作成・公表を要請している新たな財務書類を、いかに利活用できるかが自治体の持続可能性を左右する。自治体のセーフィティドライブに資する公会計の活用方途について、海外の先進事例を交えて論じる。

新たな決算書で目指す 行政のセーフティドライブ

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兼村高文(かねむら・たかふみ)[著]
明治大学公共政策大学院 ガバナンス研究科教授

時事通信社「地方行政」連載
「新たな決算書で目指す行政のセーフティドライブ」2017年5月22日付〜6月26日付
「現代のガバナンスを考える」2016年10月3日付・12月26日付

 ●発行:2017年8月4日
 ●A5判・70頁


【目 次】─────────────────────────────

新たな決算書で目指す行政のセーフティドライブ

自治体の新たな決算書

〆、なぜ、新たな決算書?

∩輒馨覆示した統一的公会計基準とは

A輒馨覆期待する新たな「統一モデル」の利活用術

先進事例から学ぶ利活用のアイデア

ヽこ阿了例を参考に

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現代のガバナンスを考える

市民参加のガバナンス

\こΔ嚢がる市民参加予算の取り組み

∋毀瓜臆値住擦ら探るカタチ


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