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地域防災は「おだて合い」?!─危機管理監のヨコハマ防災探訪記

住民、行政、専門家が繰り広げるさまざまなコラボ。その現場をヨソモノ危機管理監が訪れ、地域力を再発見した。

 横浜市の雇われ危機管理監に就任した警察庁出身の筆者が、地域の現場で多くの防災に熱い市民やそれを支える専門家たちに出会い、インタビューを重ねた地域防災の最前線の記録だ。360万人が住む大都市のあちこちで展開されているベストプラクティスの担い手たちが、行政マンとしてはたぐいまれな柔軟な発想の持ち主の筆者と語り合う。制服を脱いだ消防職員を、危機管理担当係長として全区に配属するという全国初の試みも、市民との「おだて合い」関係の最前線を支えている。地域防災の新しい教科書だ。


地域防災は「おだて合い」?!─危機管理監のヨコハマ防災探訪記

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702円 (税込)

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●発行 2010年4月20日
●A5版・110頁

はじめに

地域防災力を向上させるために「現場を見たい」から始まった

市民との「おだて合い」で向上させる地域防災力

「恐るべし名古屋」の神髄を学び、ハマに生かす

熱いメンバーがそろった「防災塾・だるま」

「防災塾・だるま」のメンバーは県内各地のベテラン活動家60人

地域の実践と悩みを養成講座で共有

舞子高校の実践から防災教育のあり方を学ぶ

子ども目線のまちあるきに同行─サバイバル・ジュニアのキャンプ

地域のネットワークを広げた─障害者の避難所体験訓練

すすき野に住民力の奇跡をみた─自治会やNPO主催の防災フェア

23自治会長らが集結した─美しが丘防災サミット

栄区の地域自慢をたっぷり堪能─住民前に区長と対談

特養ホーム入所者らも参加した避難所訓練─三角巾の指導者は中学生ボランティア

新市長も袖にガムテープの名札でボラ体験、住民ら主体の総合防災訓練

官制アプローチより、地域活動の再発見からセーフコミュニティの実現を

住民の前から逃げないことで得られる信頼感─18区の危機管理担当係長

土木事務所も保健所も区の組織、消防署長も区の部長

座談会

ブックレット化にあたって