◎医師不足時代の診療報酬改定
医師不足や後期高齢者医療制度の施行を背景にした2008年度診療報酬改定について多数の表とともに分かりやすく解説します。「病院勤務医の負担の軽減」「療養病床、在宅医療関連」「がん医療関連」「後期高齢者の診療報酬」などを中心に診療、治療サービスなどの公定価格となる診療報酬を厚生労働省の発表資料に基づいてまとめています。改正の具体的な内容、基本的な考え方、意義、背景を紹介します。改正内容への反対意見も取り上げています。
医療・介護経営研究会[著]
「厚生福祉」編集部[編]
●発行:2008年8月8日
●B5判・72頁
目 次
1 産科・小児科、病診役割分担関連の改定を見る
2 外来・透析に「時間評価」を導入
──勤務医の負担軽減で補助者へ報酬
3 療養病棟削減へ報酬体系をさらに見直し
4 「7対1入院基本料」の対象を限定
──在宅療養支援病院制度の創設も柱に
5 放射線、化学療法、緩和ケアを充実へ/p>
6 後期高齢者医療で診療報酬を大幅改定
7 後期高齢者の診療報酬にさまざまな反響
──診療料の包括化、終末期医療などをめぐって




