◎ポストWeb2.0時代の自治体サイト担当者必読の書
自治体広報チャネルとして、今後、より戦略的な役割が期待される自治体Webサイト。従来のアクセシビリティの視点に加えて、自治体担当者にとって「より伝わる」、利用者にとって「より使える」サイト作りの新たな指針、
“ユニバーサルメニュー”について、豊富なサイト事例を交えながら説明した入門書。
「使いやすいサイト」作りに関するヒントも詳しく紹介。
NPO団体 アスコエ 代表 安井 秀行[著]
「地方行政」編集部[編]
●発行:2008年7月25日
●B5判・88頁
目 次
1 自治体Webサイトを「顧客視点」で評価する
(1) なぜ住民・顧客が「使えない」のか
─今企業サイトで起きている大きな流れとは─
(2) 企業のサイトとはどこが違うのか
─マーケティング的な観点から整理する─
(3) 日米中の中央政府サイトを比較する
─浮かび上がる「意図の明確さ」の差─
(4) かゆいところに“手が届かない”と…
─自治体サイト評価・子育て主婦編─
(5) 元気なシニアはHPを使いこなしたい!
─自治体サイト評価・シニア編─
(6) 回答日数・内容などで評価に大差
─自治体サイト評価・メール対応編─
(7) ユニバーサルメニューの導入を!
─今すぐできる、自治体サイト改善の視点とステップ─
2 自治体Webサイトに共通標準メニュー体系を
(1) 市民発、自治体サイト構築の新たな視点
─「ユニバーサルメニュー」とは何か─
(2) 時系列、手続きの流れ、一覧性などがカギ
─妊娠・出産関連のUMを設計する─
(3) 現状は改善の余地大、改良のチャンスも大
─高齢者・介護関連のUMを設計する─
(4) 想定外のメリット、想定外の展開
─UMのメリットと今後の取り組み─




