カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ

東アジアの対日論調 2006

 反日感情が根強い中国と韓国のメディアの日本に関する記事には、公正な記事だけでなく、大きな誤解や感情論に基づいた見方が少なくありません。「時事トップ・コンフィデンシャル」に毎月掲載する「東アジアの対日論調」は、北京とソウルで特派員を務めた筆者が、そうした記事の背景を丁寧に解説しています。同連載を1年分まとめた本書は資料的価値も高く、研究や実務をはじめ幅広い関心に応えることができるでしょう。

東アジアの対日論調 2006

価格:

864円 (税込)

購入数:
返品期限・条件 ご購入商品の返品について
この商品について問い合わせる

時事トップ・コンフィデンシャル連載
2006年1月17日付〜206年12月19日
●発行2007年5月30日
●A5判・129頁

【目 次】

日本はアジアを軽視するな─中韓……5
敵がい心あおる対日関係回顧─中国……16
堀江逮捕に異なった関心─中韓……27
中韓で対日改善意欲盛った論評……36
韓国で浮上する「学ぶべき日本」……46
竹島海洋調査で扇情的な対日報道─韓国……57
韓国は自国批判、中国は無視─在日米軍再編……67
日本アニメ受け入れるべきかで大論争……78
日本の外交力に驚く韓国……88
小泉攻撃で関係改善意欲にじます?……99
安倍外交、見通し誤る中韓メディア……109
安倍首脳外交、中韓で異なる評価……119







ページトップへ