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東アジアの対日論調 2004

反日感情が根強い中国と韓国のメディアの日本に関する記事には、公正な記事だけでなく、大きな誤解や感情論に基づいた見方が少なくありません。「時事トップ・コンフィデンシャル」に毎月掲載する「東アジアの対日論調」は、北京とソウルで特派員を務めた筆者が、そうした記事の背景を丁寧に解説しています。同連載を1年分まとめた本書は資料的価値も高く、研究や実務をはじめ幅広い関心に応えることができるでしょう。
時事トップ・コンフィデンシャル  連載 2004年2月3日〜2004年12月21日付

東アジアの対日論調 2004

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702円 (税込)

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●A5判・並製 ●107ページ

目 次


2004.2.3
領土めぐり台頭する反日感情………5
2004.3.5
自衛隊イラク派遣で軍事大国化を警戒………14
2004.4.9
日中.日韓関係の「政冷文熱」………22
2004.5.14
イラク人質事件で日本の異質ぶりを強調………30
2004.6.22
小泉訪朝に評価分かれる………38
2004.7.30
多国籍軍参加.有事立法を評価
─韓国保守紙………48
2004.8.20
小泉バブルがはじけた─中韓メディア………57

2004.9.17
「反日行動は日本のせい」
─アジア杯めぐり中国が日本批判………67
2004.10.26
日本の常任理事国入りけん制─中韓………77
2004.11.26
日本の地震対策に感心………87
2004.12.21
対日強硬論に交じる冷静な主張─中国………97

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